10Bpencilのブログ

鉛筆、雑談、落書き。鉄道系はサブ→https://tenb-pencil.hatenadiary.com/

num lock を back space にして caps lock を num lock にし、さらには insert を delete にすれば世界は平和になる

ども、10Bでござい(タイトルなげぇ…)

 

例の如く、レポートやらなんやらでご無沙汰してます

 

レポートなんて早く書いて早く出せばいいものを、やる気が起きずだらだら書いてたら期限が迫ってきて焦って書く

そんな日の繰り返しです

 

ただでさえやる気がないのに、back space と間違えて num lock 押してしまい、いつの間にかテンキーが無効になってイライラさせられたり

delete 押したつもりが insert キーで、上書きモードになってブチギレ

 

(1年半前から全く成長してません)

tenb-pencil.hatenablog.com

 

上記記事でも書いたことなので繰り返しにはなるんですが、以前 num lock 無効にして押し間違えようがない状態にしようと試みたこともあるのです

ただ、大抵はうまくいかずにさらにイライラさせられて終わるという屈辱的な結果に終わっていました

 

ただ今回、この num lock 紛争を終わらせ、世界平和を実現する方法を思いついたのです(大げさ)

そう、

くそったれnum lock キーに back space を割り振ればいいのだ

 

つまり、back space と間違えて押してイライラするなら、いっそのこと back space の機能を持たせてしまえばいいじゃないかということです

これを思いついたときは頭から全身に電流が走ったような感覚を覚えました

(大げさ part2)

 

僕はすぐさま、Power Toys のキーボードマネージャーを開き、キーの再マップを実行しました

apps.microsoft.com

 

そしたら、テンキーが使えなくなりました😭

 

どうやら num lock キーに別のキーを割り当てると num lock をするキーがなくなり、テンキーが使えなくなるようです

 

またもや屈辱的な結果に終わるのかと一瞬思いましたが、別の考えがすぐに浮かびました

 

num lock がないなら num lock を他のキーで作ればいいじゃない

 

つまり、num lock を別のキーに割り当てて押し付ければいいってことです

ただ、これには問題があり、押し付けられた側のキーが使えなくなってしまう問題が発生します

でも、世の中には使えなくなっても全く困らないキーがあります

 

caps lock

 

こいつの存在意義は全く謎で、一番押されるタイミングは A キーと押し間違えられた時で、二番目に押されるタイミングも押し間違えたのを直すために再度押されるといわれているくらい必要ありません

 

タイピングが苦手な時は僕もよく押し間違えましたが、いくらかタッチタイピングに慣れた今では滅多に押し間違えないので、押し間違えてイライラするリスクを回避するという点からも適任だと思います

 

ということで再度キーの割り当てを変更し、caps lock 君は今日から num lock になりました

どっちも lock とついてますから実質以前から同じキーだったので問題ありません

(意味不)

 

実際問題でも、caps lock 使うときは基本 shift キー同時押しなので、キー単体が使えなくなっても全く問題ありませんでした

 

ついでなんで、delete キーと押し間違えられがちな insert キーにも delete キーを割り当てときました

 

これで num lock 並びに insert による紛争は僕の完全勝利で幕を閉じました

 

よかったら皆さんも、やってみてください

満足したから終わり!

 

(追)おまけ:大学推奨機の友人

大学推奨PCを使っている友人にこの話を嬉々として語ってみたはいいものの、推奨機にはテンキーがないため、いまいち共感してもらえなかった

でも、テンキーがあるPCを使っている別の友人には多少共感してもらえた。嬉しい。

それだけでオチはない。終わり(Part 2)

彼岸花咲き、金木犀香る”夏”

ども、10Bでござい

 

最近、彼岸花をよく見かけるようになりました

ですね

 

ときどき、金木犀も香るようになりました

ですね

 

ただ、ちょいちょいセミの鳴き声が聞こえ、30℃に迫る気温が続いています

(雑)

です

 

そうです。まだ夏なのです

秋分の日とかいう祝日が先日ありましたが、誰が何と言おうと事実上なのです

 

とは言え、真夏の連日猛暑日、外出るだけで死にかけるような暑さではなくなったことも事実です

 

そう考えると、外でも生きていけるような気温が続けば、現状秋と言っても差し支えないののかもしれません

 

まだ夏であり、待っていれば秋が来るのか、それとも今が秋で待ってたらいつの間にか冬になっているのか

 

私には分かりません

だから終わり。

エレベーターのカゴはどっから入れたのか

ども、10Bでござい

 

皆さんはエレベーター乗りますか

まあたいていの人はほぼ毎日乗っていることと思います

 

僕も大学で授業受けるときなんかによく乗っていて、快適な大学生活を営むことができています(大げさ)

 

さて、そんなエレベーターに乗るたび思うのですが、あのカゴってどこから入れたんでしょうね

 

エレベーターの各階に設置されているドアって、大抵中のカゴより狭いじゃないですか

カゴがゴム製で潰せたりしない限り、ドアの幅より広いカゴは入れられませんからねぇ…

でも、あんなものゴムで出来てたら大変ですな

 

考えてみてください

ひもで吊り下げられたゴム製のエレベーターに乗り、ボタンを押して目的の階に行ったはいいものの、降りようとしても勢いで揺ちゃって中々降りられない

いつまで経っても、ボヨンボヨンボヨンボヨン

やっと揺れが収まったと思ったら、他の階で呼ばれてちゃってこれまた降りられない

 

そうなるとやっぱりエレベーターのカゴは金属で作らないとダメですな

そうなると、始めに戻る…

 

これを友達に聞いてみたところ、建てる前にカゴをあらかじめ置いといて周りに建物を建てるのではないか、とのこと

となると、タワーマンションの建設予定地にはエレベーターのカゴがいっぱい置いてあるんでしょうな

 

でもあんまり置いとくと、雨やなんかで錆びて穴が開いて地面が見えたりなんかしちゃったりして

 

僕はそんな心配しないで済むよう、建て終わった後に天井ぶち抜き、穴掘ってそっからカゴを入れると思うんですよね

ただ、穴開ける場所間違えたら大変

例えば、12階建ての建物なんかだと

 

「いけねっ、間違えて1204号室の天井掘っちゃった!」

「黙ってよーな(CV.春日三球)」

 

な~んてなこと言って誤魔化したり

んでもって、そのまま人が住み始めてしまい、12階の人はみ~んな1204号室通らないと帰れない

 

「ど~も、1204号室の田中さん、1201号室の石田です。」

「あらっ、お食事の最中でしたか、大変失礼しました」

 

「1202号室の吉田です。あらっ田中さん、お食事の最中でしたか。大変失礼しました」

 

「1203号室の…」

 

こんなやり取りを毎日せにゃならんのですから、互いにいい迷惑です

 

その点、エスカレーターは余計なこと考えなくて済むからいいですな

入り口からエスカレーターを搬入し、上の階に掛ければ完成です

 

いくら頭の悪い僕だって、エスカレーターは縦のままだと長すぎて入らないなんてことは言いませんよ

水平にしたら入りますからね(えっへん)

 

ところで、エスカレーターって何段あるんでしょうね

 

…ここまでくるいよいよ地下鉄漫才ですな

だから終わり

本格的にNHK第二が廃止になりそうな今日この頃

ども、10Bでござい

 

今日、ふとNHKラジオ深夜便のホームページを見たらこんなことが書かれていました

ラジオ深夜便 - NHK

 

ここに書かれている音声波の再編は第二放送の廃止のことを指しているのでしょう

www.nhk.or.jp

 

2025年度の上半期も間もなく終わる9月、いよいよ2025年度末までの第二放送の廃止に向けた動きが始まりだしたといったところでしょうか

 

まあ、こんなことを言っている僕ですが、NHK第二は中学の理科の授業で気象通報の原稿をもとに天気図書かされたこととか、平日午後5時から1時間延々と流されている株式市況をぼーっと聞いたくらいで、他の番組はあんまり聞いたことがありません

 

ただ、高校受験や大学受験で夜遅くまで起きていたころ、休憩がてらラジオでも聞こうと選局ダイヤルを回したとき、一瞬聞こえたNHK第二放送終了後、しばらく流れていた静かなオルゴールの音は一生忘れないでしょう

 

他にも、ゲルマニウムラジオの実験をしたとき、他の局が蚊の鳴くような音しかしなかったのに対し、大出力が故に難なく聞こえてきたNHK第二外国語講座

 

まもなく廃止になる第二放送、ひいてはAM放送

寂しいですが思い出は一生心に残ることでしょう

 

皆さんの心の中にも、NHK第二放送やAMラジオにまつわる特別な思い出はありますか?コメントで教えていただけたら嬉しいです。

終わり

めんどくさいことはAIに書かせる今日この頃

ども、10Bでござい

 

先日の記事でインターンに行くためにいろいろ書き物をしたと書きましたが、このときに生成AIが非常に役に立ちました

もちろん、一から百まで全てAIに書かせるような受動的使い方はせず、自分で書いたあと、AIに添削してもらい、それをもとに自分で書き直すというような能動的な使い方を心掛けました

 

僕が中学生のころ、なんだったら高校生のころですら、同じようなことをしようと思ったら、学校でノートに手書きで一生懸命、手が痛くなったりしながら書き、先生なんかに自分の書いた文章を見せに行き、先生がその文章を読む間しばらくの沈黙が続いたあと、改善すべき点が示され、そこで指摘された内容をもとに書き直して再度見せに行く…

 

これが数年後には家でキーボードカタカタして数秒待てば同じことができるようになってるんですからねぇ、技術の進歩には驚かされます

 

このブログの記事なんかも何度かAI使って書いたりもしましたしね

tenb-pencil.hatenablog.com

tenb-pencil.hatenablog.com

(隙あらば宣伝)

 

なんだったら、このころと比べてもより自然な文章になってたり、検索機能なんか追加されたりしてますからね

何度も言いますが、技術の進歩には驚かされます

 

さて話は変わって、上の記事では ChatGPT を使っていましたが、最近はgeminiを使ってます

なんか学生はproが15か月間くらい無料で使えるとかなってたんで使ってるのですが、無料版に比べていろいろな機能が使えてドライブのストレージも増えて結構便利です

 

試しにジェミニに聞いてみましょう

Q.明日のランチ何にしたらいいと思う?

 

 

<知るか

 

街の遊撃手に聞いたって分かるわけないですな

そういや、街の遊撃手は2代目と3代目でしたな

 

これからの~ ジェミニ

www.youtube.com

 

終わり

おひさしぶりぶり夏休み

ども、10Bでござい

 

お久しぶりです

まず言い訳をすると、今年はインターンに行くためにいろいろ書き物したり面接したり、そんでもってやっとインターンに行けたりで忙しかったのでご無沙汰しました

 

決して連日の猛暑で夏バテを言い訳にしてさぼった訳じゃないですからね

久しぶりに記事書いたのも、2日連続で30度下回って元気になったからじゃないですからネ!

 

その証拠に、インターンやなんかで忙しい中でも大学生の夏休みらしいことはいくつかしました

 

例えば、友達と飲みに行き、無事終電逃して友達の家に泊まったり

男4人でターボなし軽を借り、ヒィヒィ言いながら大阪まで行き、対して観光もせず無謀にも日帰りしてみたり

タイムズカーシェアのナイトパックが距離料金だけなのをいいことに、男3人徹夜で南関東走り回ってみたり

MT運転できる奴らに呼ばれてお盆に86借りて千葉に行ったはいいものの、ジャンケンに負け、大都会東京に帰る車のテールランプでライトアップされたアクアラインを走らされ、無事左足バッバイしたり…

(やたら男まみれのドライブ続きなのは工学系で女子がいないからなのだ。ハッハ)

 

…まあ、そんな感じでここに書いてない出来事以外にもブログの記事にできそうなことはいろいろあり、残り少なくなった夏休みもやることないんで、しばらくは記事を書くと思います

 

書いても公開するとは言ってない、とかなんとか言っちゃったりなんかしたりして

 

善処します。終わり

蒟蒻問答をラジオで!?

ども、10Bでござい

 

今日は久しぶりにラジオで落語を聞きました

毎月土曜日第3~5週に放送しているNHK第一の蔵出し名人会という番組でした

 

この番組自体を今日初めて知り、面白かったので番組ホームページを見てみたのですが、来週の放送も面白そうです

www.nhk.jp

 

まさかの蒟蒻問答をラジオで放送するっていうね

 

というのも、この蒟蒻問答という噺は途中、まったく話をせず、身振り手振りだけのシーンがあるのです

 

実際の寄席やテレビ放送なら一言も話さなくてもなんら問題はないのですが、ラジオですからねぇ…

無音時間が長すぎて放送事故認定されたりなんかしちゃったりして

 

…まあ実際のところ、過去にラジオで放送した例があり、そのときはアナウンサーが都度説明を入れたと、ウィキペディアに書いてありました

 

ただ今回放送される蒟蒻問答は、この番組の他の放送と違い、過去いつに放送されたとは書いてないので、当時の録音自体に説明が入っているのか、それとも放送用に新たに説明を加えたのかは分かりません

 

そこら辺も含めて、来週が楽しみです

終わり