ども、10Bでござい(タイトルなげぇ…)
例の如く、レポートやらなんやらでご無沙汰してます
レポートなんて早く書いて早く出せばいいものを、やる気が起きずだらだら書いてたら期限が迫ってきて焦って書く
そんな日の繰り返しです
ただでさえやる気がないのに、back space と間違えて num lock 押してしまい、いつの間にかテンキーが無効になってイライラさせられたり
delete 押したつもりが insert キーで、上書きモードになってブチギレ

(1年半前から全く成長してません)
上記記事でも書いたことなので繰り返しにはなるんですが、以前 num lock 無効にして押し間違えようがない状態にしようと試みたこともあるのです
ただ、大抵はうまくいかずにさらにイライラさせられて終わるという屈辱的な結果に終わっていました
ただ今回、この num lock 紛争を終わらせ、世界平和を実現する方法を思いついたのです(大げさ)
そう、
くそったれnum lock キーに back space を割り振ればいいのだ
つまり、back space と間違えて押してイライラするなら、いっそのこと back space の機能を持たせてしまえばいいじゃないかということです
これを思いついたときは頭から全身に電流が走ったような感覚を覚えました
(大げさ part2)
僕はすぐさま、Power Toys のキーボードマネージャーを開き、キーの再マップを実行しました
そしたら、テンキーが使えなくなりました😭
どうやら num lock キーに別のキーを割り当てると num lock をするキーがなくなり、テンキーが使えなくなるようです
またもや屈辱的な結果に終わるのかと一瞬思いましたが、別の考えがすぐに浮かびました
num lock がないなら num lock を他のキーで作ればいいじゃない
つまり、num lock を別のキーに割り当てて押し付ければいいってことです
ただ、これには問題があり、押し付けられた側のキーが使えなくなってしまう問題が発生します
でも、世の中には使えなくなっても全く困らないキーがあります
caps lock
こいつの存在意義は全く謎で、一番押されるタイミングは A キーと押し間違えられた時で、二番目に押されるタイミングも押し間違えたのを直すために再度押されるといわれているくらい必要ありません
タイピングが苦手な時は僕もよく押し間違えましたが、いくらかタッチタイピングに慣れた今では滅多に押し間違えないので、押し間違えてイライラするリスクを回避するという点からも適任だと思います
ということで再度キーの割り当てを変更し、caps lock 君は今日から num lock になりました
どっちも lock とついてますから実質以前から同じキーだったので問題ありません
(意味不)
実際問題でも、caps lock 使うときは基本 shift キー同時押しなので、キー単体が使えなくなっても全く問題ありませんでした
ついでなんで、delete キーと押し間違えられがちな insert キーにも delete キーを割り当てときました
これで num lock 並びに insert による紛争は僕の完全勝利で幕を閉じました
よかったら皆さんも、やってみてください
満足したから終わり!
(追)おまけ:大学推奨機の友人
大学推奨PCを使っている友人にこの話を嬉々として語ってみたはいいものの、推奨機にはテンキーがないため、いまいち共感してもらえなかった
でも、テンキーがあるPCを使っている別の友人には多少共感してもらえた。嬉しい。
それだけでオチはない。終わり(Part 2)